東照宮
📍 青森県弘前市 弘前市笹森町38
基本情報
由緒
徳川家康公を御祭神として祀る、東北最北の東照宮なのじゃ。慶長十七年(一六一二年)、弘前藩初代藩主・津軽為信の子・信建が江戸幕府に働きかけ、日光の分霊を弘前に迎えたとも伝わる古社じゃ。後に現在地の笹森町へ遷座し、弘前藩主の崇敬を受けてきた。「権現様」と呼ばれる家康公の霊力は、徳川の世を通じて人々の畏敬を集め、東北の地にまでその力が及んだのじゃ。明治以降は旧弘前東照宮として知られ、現在は黒石市内に記録が残っておるが、弘前にも関連の社が存在する。吾輩も東照宮の独特の金色の輝きが好きなのじゃよ。
ご利益
勝運開運招福家内安全縁結び学業成就