東照宮

📍 青森県弘前市 弘前市笹森町38

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

徳川家康公を御祭神として祀る、東北最北の東照宮なのじゃ。慶長十七年(一六一二年)、弘前藩初代藩主・津軽為信の子・信建が江戸幕府に働きかけ、日光の分霊を弘前に迎えたとも伝わる古社じゃ。後に現在地の笹森町へ遷座し、弘前藩主の崇敬を受けてきた。「権現様」と呼ばれる家康公の霊力は、徳川の世を通じて人々の畏敬を集め、東北の地にまでその力が及んだのじゃ。明治以降は旧弘前東照宮として知られ、現在は黒石市内に記録が残っておるが、弘前にも関連の社が存在する。吾輩も東照宮の独特の金色の輝きが好きなのじゃよ。

ご利益

勝運開運招福家内安全縁結び学業成就

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