高桐院
📍 京都府京都市北区 京都市北区紫野大徳寺町73-1
基本情報
宗派 臨済宗大徳寺派
本尊 釈迦如来
由緒
吾輩は大徳寺の塔頭、高桐院である。臨済宗大徳寺派に属し、本尊は釈迦如来。細川忠興によって創建されたと伝えられ、苔の庭と竹林の参道は訪れる者を深い静寂へと誘う。茶人としても名高い忠興ゆかりの茶室「松向軒」が今も残り、禅と茶の精神が息づく。夫人ガラシャの墓所でもあるこの地は、歴史の重みを静かに纏いながら、現代においても参詣者の心に禅の境地を伝え続けておるのじゃ。