大富神社
📍 福岡県嘉麻市 嘉麻市大隈町1501
基本情報
創建 671
御祭神 宗像大神(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)、八幡大神(応神天皇・仲哀天皇・神功皇后)、住吉大神、斎主神
旧社格 県社(別表神社)
例祭 例祭(4月3日)
文化財 国指定重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産(豊前感応楽)
由緒
吾輩は福岡県豊前市に鎮座する大富神社じゃ。白鳳元年(671年)、住吉大神・八幡大神の神託により祀られたのが始まりとされ、宗像三女神・八幡大神・住吉大神・斎主神の十柱を御祭神として祀るのじゃ。国史見在社として日本三代実録にも名が記され、旧県社・神社本庁別表神社に列する格式ある社じゃよ。古来宗像八幡社とも称された。嘉永5年(1852年)竣工の本殿は独特の「はかり桔構造」として建築学的にも貴重で、隔年奉納の感応楽はユネスコ無形文化遺産に登録されておる。