神峰神社
📍 茨城県日立市宮田町 日立市宮田町5-1-1
基本情報
御祭神 伊邪那岐命、伊邪那美命、熊野櫲樟日命
旧社格 郷社
例祭 5月10日(例祭)
文化財 日立風流物の山車(国重要有形民俗文化財)、日立風流物(国重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産)
由緒
吾輩は茨城県日立市の宮田町に鎮座し、創建は不詳じゃが室町時代には神峰山山頂に祀られておったと伝わるのじゃ。元和年間には数度の遷座を経て、元禄元年(1688年)に里宮が現在地に造営された。水戸藩主・徳川光圀の命により宮田・会瀬・助川の総鎮守と定められ、7年に一度の大祭礼には大型の山車を用いた人形芝居「日立風流物」が奉納されるのじゃ。この山車は国の重要有形民俗文化財に、日立風流物はユネスコ無形文化遺産にも登録された誇り高き祭りじゃ。