常宮神社
📍 福井県敦賀市 敦賀市常宮13-11
基本情報
御祭神 天八百萬比咩命、神功皇后、仲哀天皇、日本武命、応神天皇、玉姫命、武内宿禰命
旧社格 県社
由緒
吾輩は福井県敦賀市常宮に鎮座する常宮神社じゃ。式内社論社にして旧社格は県社。古くは氣比神宮(越前国一宮)の奥宮・摂社として崇められてきたのじゃ。主祭神は天八百萬比咩命。神功皇后が当地に留まり三韓征伐の謀をめぐらした故事に由来し、大宝3年(703年)には神功皇后・仲哀天皇ほか4柱が合祀されたと伝えられておる。神功皇后が当地で腹帯をつけて安産したとの伝承から、安産の神として篤く信仰されておるぞ。また三韓征伐の折に海路の無事を祈願したことから、航海・漁業の守護神としても知られておるのじゃ。