龍泉寺
📍 奈良県吉野郡 吉野郡天川村洞川494
基本情報
山号 大峯山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 弥勒菩薩
開基 役行者
由緒
吾輩が語ろう、龍泉寺の由来をな。約1300年前、修験道の祖・役行者が大峯山にて修行する折、岩より湧き出す泉を見つけ、これを「龍の口」と名付けたのじゃ。その泉のほとりに小堂を建て、八大龍王を祀ったのが龍泉寺の始まりであるぞ。役行者が世を去ると一時衰退したが、平安の世に理源大師聖宝によって再興され、以来修験道の根本道場として栄えてきたのじゃな。現在も真言宗醍醐派の大本山として、山上ヶ岳の大峯山寺の護持院の一つを担っておる。大峯山へ登る修験者は宗派を問わず、この龍泉寺にて水行を行い、八大龍王に道中の安全を祈願するのが古来よりの習わしであるぞ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 参拝者用の無料駐車場があり、約20台収容できます。
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アクセス
🕯️ 0 近鉄「下市口」駅から奈良交通バス洞川温泉行きの終点で下車、所要時間は約1時間20分です。
同じ神さまを祀る神社
龍泉寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。