本居宣長ノ宮
📍 三重県松阪市殿町 松阪市殿町1533番地2
基本情報
創建 1875年(明治8年)
御祭神 本居宣長(秋津彦美豆桜根大人)、平田篤胤(神霊能真柱大人)
旧社格 旧県社
由緒
本居宣長ノ宮は三重県松阪市殿町、松阪城址の四五百の森に鎮座する神社なのじゃ。江戸時代の国学者・本居宣長を国学神として祀り、相殿には平田篤胤も祀られておる。幕末期より宣長を崇拝する信仰が高まり、明治4年(1871年)に川口常文らが山室山の奥墓横に祠を建てたことに始まり、明治8年(1875年)に山室山神社として正式に創建されたのじゃ。明治36年には三重県の県社に列せられ、その後幾度かの移転を経て現在地に遷座。学徳達成の神として多くの信者が参拝しておるのじゃ。