玉津島神社

玉津島神社

📍 和歌山県和歌山市 和歌浦中3-4-26

基本情報

御祭神 稚日女尊、息長足姫尊(神功皇后)、衣通姫尊、明光浦霊(配祀)
旧社格 村社
例祭 4月13日(例祭)
文化財 境内が国指定史跡・名勝「和歌浦」に含まれる。石灯篭2基・本殿(和歌山市指定有形文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩は和歌山県和歌山市和歌浦中に鎮座する国史見在社じゃ。社伝によれば、神功皇后が紀伊半島に進軍した際に玉津島神の加護を受けたことを起源とする。神亀元年(724年)、聖武天皇が和歌浦に行幸してその景観に感動し、玉津嶋と明光浦の霊を祀ることを命じた詔を発したことが史書初見じゃ。山部赤人・柿本人麻呂ら万葉歌人がこの地を詠み、古来より和歌の神「玉津島明神」として住吉明神と並ぶ和歌三神の一つに数えられてきた。境内は国指定史跡・名勝「和歌浦」に含まれ、例祭は4月13日に行われる。和歌の浦の歴史的景観の核として、今も文学愛好家が絶えず参拝に訪れる聖地じゃ。

ご利益

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