筑前国分寺
📍 福岡県太宰府市 国分4-13-1
基本情報
山号 龍頭光山
宗派 高野山真言宗
本尊 薬師如来
文化財 筑前国分寺跡(国の史跡)、国分瓦窯跡(国の史跡)
由緒
吾輩が語ってやろうではないか。筑前国分寺とは、奈良時代に聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つ、筑前国の後継寺院じゃ。山号は龍頭光山、本尊は薬師如来を祀る高野山真言宗の古刹であるぞ。太宰府の地に置かれたこの寺の境内には、創建当時の遺構である筑前国分寺跡と国分瓦窯跡が残り、ともに国の史跡に指定されておる。遥か奈良時代より続く法灯は今も絶えることなく、地域の人々の信仰を集めておるのじゃ。