綱敷天満宮

綱敷天満宮

📍 福岡県綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)は築上郡 築上郡築上町高塚794−2

基本情報

旧社格 県社

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

📍 Google Maps で開く

由緒

白狐

福岡県築上郡築上町に鎮座する綱敷天満宮は、菅原道真公を祀る由緒正しき社じゃ。昌泰四年(901年)、道真公が大宰府へ配流される折、乗りし船が難破し、高塚の浜に漂着されたのじゃ。その時、村人たちが船の綱を円座に敷いて公を迎えたという故事が、社名の由来となっておるぞ。天暦九年(955年)、国府の命により社殿が造営され、綱敷天満宮と称されるようになったのじゃな。旧県社として格式を誇り、地元では浜の宮と呼ばれ、東の太宰府とも称されておる。境内には約千本の梅が植えられ、開花の頃には梅祭りが催され、学問の神として多くの参拝者が訪れるのじゃ。

ご利益

ほかにも巡る

福岡県の神社をすべて見る