崇禅寺
📍 群馬県桐生市川内町 桐生市川内町2-651
基本情報
山号 萬松山
宗派 臨済宗
本尊 阿弥陀如来
由緒
この寺は、桐生市の川内町に位置し、静かな山あいに佇む古刹じゃ。創建は鎌倉時代の元亨元(1321)年と伝えられ、萬松山崇禅寺として臨済宗の禅刹に栄えたのじゃ。本堂には阿弥陀如来を本尊として祀り、その慈悲の光が多くの人々を照らしてきたぞ。境内のイトヒバは群馬県の天然記念物に指定されており、山林地域とともに緑地環境保全地域に定められておるのじゃ。毎年1月の七草粥会や11月の燈花会には多くの参拝者が訪れ、紅葉の名所としても親しまれておるぞ。