白龍神社
📍 愛知県名古屋市中村区 名古屋市中村区名駅南1-8-14
基本情報
御祭神 高龗神、須佐之男命
由緒
吾輩は愛知・名古屋の中村区に鎮座する白龍神社じゃ。柳の木の下に祠を設けたことに始まり、のちにいちょうの木を御神木として祀り、高龗神と須佐之男命の二柱を総称して「白龍様」と呼ぶようになったのじゃ。太平洋戦争後の戦災復興都市計画により、1958年度に社と御神木ごと現在地へ移転した。都会の真ん中にありながら、白き龍の御霊験として金運向上・商売繁昌の御加護を授けると信仰されており、蛇の好物である生卵のお供えが多く見られる。摂社には願いごとを唱えつつ持ち上げるおもかる石が鎮座し、軽ければ願いが叶うとされておるぞ。