小国両神社
📍 熊本県阿蘇郡 阿蘇郡小国町宮原1670
由緒
熊本県阿蘇郡小国町に鎮座する小国両神社は、創建年代は詳らかでないが、古来この地の守り神として崇敬されてきたのじゃ。主祭神は高橋大神、火宮大神、そして両神の母である阿蘇雨宮媛命の三柱である。高橋大神と火宮大神は兄弟神で、阿蘇を開拓した健磐龍命の命を受けてこの小国郷を開き、農耕を広め人々に生活の基礎を授けたと伝わる。その功績により、仁徳天皇の御代に高橋大神が、反正天皇の御代に火宮大神が祀られ、二柱の神を祀ることから「両神社」の名が付けられたのじゃよ。地域の民は今も豊穣と守護を祈り、篤く信仰しておるぞ。
参拝記録
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道標
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一般
🕯️ 0 境内に「福運三社めぐり」のパンフレットがあり、小国両神社・けやき水源・鏡ヶ池の3か所でスタンプを集めると、参加店舗で福銭を借りることができます。3か所はすべて徒歩5分圏内にあります。
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駐車場
🕯️ 0 駐車場は無料で15台分あります。23時から5時の夜間駐車は禁止されています。
同じ神さまを祀る神社
小国両神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。