国造神社
📍 熊本県阿蘇市 阿蘇市一の宮町手野2100
由緒
熊本県阿蘇市一の宮町手野に鎮座する国造神社は、景行天皇十八年(88年)に修造され祭典が整えられた、熊本県内でも最も古い神社の一社じゃ。祭神は阿蘇を開拓した健磐龍命の御子神である速瓶玉命、その妃神である雨宮媛命、御子神の高橋神と火宮神の四柱であるぞ。延喜式内社として阿蘇神社と同格に扱われ、阿蘇の国土開発と共に農耕・畜産・植林の道を民に授けた功績により、崇神天皇の御代に阿蘇初代国造と定められたのじゃ。現在の社殿は寛文十二年(1672年)に肥後熊本藩第三代藩主細川綱利により造営されたものであり、国指定重要無形文化財「阿蘇の農耕祭事」が今も継承されておるぞ。
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は社務所内の無人スタンプで自身が押す形式です。神職が不在でも受けられますが、阿蘇神社でも国造神社の御朱印を受けることができます。
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駐車場
🕯️ 0 境内入口付近に無料駐車場が約20台分あります。
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アクセス
🕯️ 0 JR宮地駅から車で約15分です。阿蘇神社の北方向、手野地区への案内板を目印に進みます。
同じ神さまを祀る神社
国造神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。