満願寺
📍 兵庫県川西市 川西市満願寺町7-1
基本情報
山号 神秀山
宗派 高野山真言宗
本尊 開眼阿弥陀如来
開基 勝道上人
文化財 石造九重塔(国指定重要文化財)、木造千手観世音菩薩立像・聖観音菩薩立像・十一面観音菩薩立像・金剛力士立像(兵庫県指定有形文化財)
由緒
吾輩は、奈良時代に聖武天皇の勅願を受けた勝道上人が開いたと伝わる、高野山真言宗の古刹じゃ。山号は神秀山、本尊は開眼阿弥陀如来。平安時代中期には源満仲がこの地に帰依し、源氏一門の祈願所として栄え、多田三山の一院となったのじゃ。鎌倉時代には後醍醐天皇の勅願寺となり、室町時代には足利将軍家の祈願所として最盛期に四十九の子院を擁した。兵火で衰微した後も法灯を守り継ぎ、重要文化財の石造九重塔が往時の隆盛を今に伝えておる。観音堂は新西国三十三所第十三番の札所として、今も多くの参拝者を迎えておるのじゃ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 ツツジ・サツキが見頃になる5月の連休前後は、駐車場に入れない車が100台以上並ぶことがあります。この時期は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
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一般
🕯️ 0 本堂裏の林内に四国八十八箇所のお砂踏みコースがあります。見落としやすい場所にあるため、境内に入ったら奥まで確認してみてください。