放生津八幡宮
📍 富山県射水市 射水市八幡町2-2-27
基本情報
創建 天平18年(746年)
御祭神 応神天皇、仁徳天皇(相殿)
旧社格 県社
例祭 10月1〜3日 例大祭(放生会・放生津曳山祭・築山神事)
由緒
吾輩が語るは、富山県射水市八幡町に鎮座する放生津八幡宮の由緒であるぞ。旧社格は県社じゃ。 天平18年(746年)、越中守・大伴家持が宇佐神宮から応神天皇を勧請したことに始まると伝わる。古くから「放生津」の地名にちなむ放生会が行われ、港町の人々の篤い信仰を集めてきたのじゃ。 鎌倉時代には越中守護・名越北条氏が神領を寄進して保護し、天正年間には守護代の神保氏が再興した。明治時代までは奈呉八幡宮と呼ばれ、明治42年に現在の放生津八幡宮と改称した。毎年10月の例大祭では、国の重要無形民俗文化財に指定された曳山神事と築山神事が執り行われ、この地の伝統を今に伝えておるぞ。