熊野若王子神社
📍 京都府京都市左京区 京都市左京区若王子町2
基本情報
創建 永暦元年(1160年)
御祭神 国常立命、伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大御神、恵比須神
旧社格 村社
由緒
吾輩が語るに、永暦元年(1160年)に熊野三山より勧請されし若王子神社は、かつて禅林寺の鎮守社として栄えたのじゃ。哲学の道の南端に鎮座し、京都三熊野の一つに数えられる由緒ある社なのじゃよ。清水寺ではなく哲学の道に面しておるが、学問の守り神として知られ、京大付近という土地柄もあって多くの学生たちの願いを聞き届けてきたのじゃ。静かなる知恵の象徴として、受験生らの切実なる祈りを受け止め続けておるのじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 市バス32系統「宮ノ前町」が最寄り(徒歩約8分)。5系統「南禅寺・永観堂道」(徒歩約10分)、地下鉄東西線「蹴上駅」(徒歩約15分)も利用できます。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印には「京洛東那智」と墨書きされ、熊野信仰のシンボルである八咫烏の朱印が押されるのが特徴です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に数台分の駐車スペースがありますが、観光シーズンは満車になりやすく、公共交通機関の利用をおすすめします。