禅林寺(永観堂)
📍 京都府京都市左京区 京都市左京区永観堂町48
基本情報
山号 聖衆来迎山
宗派 浄土宗西山禅林寺派
本尊 阿弥陀如来
創建 863年(貞観5年)
開基 真紹僧都(開基)
文化財 山越阿弥陀図(国宝)、金銅蓮花文磬(国宝)
🎌 限定御朱印
そうだ京都2026 コラボ御朱印
2026-05-08 〜 2026-09-30
由緒
吾輩が語ろう、禅林寺永観堂の由来をな。貞観五年、真紹僧都が開基し、清和天皇の勅願を受けて建てられた寺院なのじゃ。後に永観律師がこの地で念仏の道を広め、寺の名を世に知らしめたのじゃよ。本尊の阿弥陀如来は「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、後ろを振り返る珍しき姿が伝わっておる。古くより「秋はもみじの永観堂」と謳われ、紅葉の名所として京の都に輝き続けておるのじゃ。また学問の府としても栄え、京都三勅学院の一つとして論義が盛んであったぞ。浄土宗西山禅林寺派の総本山として、今も尚、多くの参詣者を迎え続けておるのじゃよ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 本尊「みかえり阿弥陀」は左斜め後方を振り向く珍しい姿をしています。右側からも回り込んで拝観すると、その表情がよりよくわかります。
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一般
🕯️ 0 臥龍廊から阿弥陀堂へは急な階段がありますが、足腰に不安がある方向けのエレベーターも設置されています。拝観ルート上で分岐があるため見逃さないようにしてください。
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一般
🕯️ 0 紅葉ピーク時(11月下旬)は開門直後の早朝が参拝しやすく、新緑期は比較的落ち着いた雰囲気で拝観できます。