稲田神社
📍 茨城県笠間市 笠間市稲田763
基本情報
御祭神 奇稲田姫命、布都主神、菅原道真、大山咋命、大日孁貴命
旧社格 県社
例祭 11月17日(例大祭)
由緒
吾輩が見守る稲田神社は、茨城県笠間市稲田に鎮座する式内名神大社であるぞ。主祭神は奇稲田姫命で、縁起によれば姫自ら「吾はこの地の地主神なり」と神託を下し、好井の水で稲を作り祀るよう告げたのが始まりとされる。北西約300メートルの稲田山中腹には磐座を御神体とする本宮(奥の院)が鎮座し、そこが降臨地と伝わっておる。鎌倉時代初期には領主笠間時朝が当社で奉納歌会を催した記録がある。元禄7年(1694年)には水戸黄門徳川光圀が参詣し、四神旗を奉納した。旧社格は県社であるぞ。