登渡神社
📍 千葉県千葉市中央区 千葉市中央区登戸3-3-8
基本情報
御祭神 天之御中主神
由緒
吾輩の知る登渡神社は、千葉市中央区登戸に鎮座する西千葉の総鎮守じゃ。千葉氏ゆかりの妙見社のひとつとして知られ、通称「登戸神社」と呼ばれ親しまれてきたのじゃ。妙見信仰に基づき天之御中主神を祀り、北極星の神格として方位・航海・勝負事の守護として篤く崇められてきた。千葉氏が妙見菩薩を氏神として深く信奉したことから、この地にも妙見の霊威が宿るとされておる。地域の総鎮守として、人々の暮らしを長きにわたり見守り続ける古社じゃな。