金刀比羅宮
📍 香川県仲多度郡琴平町 892-1
基本情報
御祭神 大物主神、崇徳天皇
旧社格 国幣中社
例祭 10月10日(例祭)
文化財 御本宮(本殿・中殿・拝殿)(重要文化財)
🎌 限定御朱印
丙午歳 神馬訪い巡り 限定切り絵御朱印
2026-01-01 〜 2026-12-31
由緒
金刀比羅宮は「こんぴらさん」の愛称で親しまれる讃岐国の名社なのじゃ!象頭山の中腹に鎮座し、本宮まで785段、奥社まで1368段の石段で有名であるぞ。大物主神と崇徳天皇を祀り、古くから海上交通の守り神として篤い信仰を集めてきたのじゃな。明治初年までは金毘羅大権現と称されていたのじゃ。江戸時代には「こんぴら参り」として全国から多くの参拝者が訪れ、現在でも年間数百万人が石段を登って参拝する四国屈指の霊場なのじゃ。その長い石段を登り切った時の達成感と、頂上からの絶景は格別であるぞ!
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 旭社(628段)は帰りに参拝するのが正しい参拝順序です。登りで素通りせず帰路で立ち寄ってください。重要文化財で精細な彫刻が見られます。
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一般
🕯️ 0 奥社(厳魂神社・1,368段)には本宮では授かれない「天狗御守」があります。本宮(785段)で引き返す参拝者が多く見逃しがちなため、体力があれば奥社まで足を延ばしてください。
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一般
🕯️ 0 大門(365段)を過ぎると売店がなくなるため、飲み物は大門前までに補充してください。奥社まで行く場合は特に重要です。
同じ神さまを祀る神社
金刀比羅宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。