花山院菩提寺
📍 兵庫県三田市 三田市尼寺352
基本情報
山号 東光山
宗派 真言宗花山院派
本尊 薬師瑠璃光如来
由緒
吾輩が語るは花山院菩提寺、兵庫県三田市尼寺に佇む真言宗花山院派の本山じゃ。白雉二年(651年)、法道仙人が薬師如来を本尊として開いたのが始まりであるぞ。平安の世、正暦三年(992年)頃、花山法皇が播磨清水寺より東方の山上が光り輝くを見て訪ね、隠棲の地と定められたのじゃ。第六十五代花山天皇は、寛和二年(986年)に十九歳で退位され出家なされた。この地で約十四年を過ごされ、四十一歳で崩御されるまで、深く帰依されたのじゃな。以来「花山院」の名で知られ、西国三十三所番外札所として多くの巡礼者を迎えておるぞ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 麓から山上駐車場まで約900mの参道は急勾配かつすれ違い困難な箇所があり、普通車は通行料(500円)を払って山上まで進入できますが、大型バスは進入不可で麓から徒歩25分の急坂を登ることになります。
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駐車場
🕯️ 0 山上駐車場は約10台分のみです。山麓の県道沿いにも数台分の無料駐車スペースがあります。
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一般
🕯️ 0 御朱印は本堂前の納経所で授与されており、西国三十三所番外・御詠歌・西国薬師四十九霊場第21番など複数種類があります。住職がクイズを出しながら御朱印を渡すユニークなスタイルで知られています。