壺井八幡宮
📍 大阪府羽曳野市 羽曳野市壺井605-2
基本情報
御祭神 誉田別命、比売大神、神功皇后
旧社格 村社
文化財 黒韋威胴丸(重要文化財)、天光丸の太刀(重要美術品)
由緒
康平6年(1063年)、前九年の役に勝利した源頼義が石清水八幡宮より勧請し、河内源氏の本拠地たるこの壺井の地に社を築いたのじゃ。以来、河内源氏の氏神として篤く崇敬されてきた。源義家がこの地で元服したとも伝えられ、境内には「八幡太郎義家産湯の井」が今も残る。主祭神は誉田別命(応神天皇)・比売大神・神功皇后の三柱じゃ。京都六孫王神社・川西多田神社と並ぶ源氏三神社の一として、武門の誇りを今に伝えておるのじゃ。