厳原八幡宮神社
📍 長崎県厳原八幡宮神社(いづはらはちまんぐうじんじゃ)は、対馬市 対馬市厳原町中村645−1
基本情報
御祭神 応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、姫大神、武内宿禰
旧社格 県社
由緒
吾輩は長崎対馬に鎮座する対馬国一宮論社じゃ。社伝によれば、神功皇后が三韓征伐の帰途に清水山を神霊宿る山と定め、山頂に磐境を設けたのが起源とされる。天武天皇6年(677年)、勅命により清水山の麓に社殿が造営された。かつては府中八幡宮とも称され、明治7年に郷社、大正5年に県社へ昇格した。祭神は応神天皇・神功皇后・仲哀天皇・姫大神・武内宿禰の五柱じゃ。