関帝廟
📍 兵庫県神戸市中央区 神戸市中央区中山手通7-3-2
基本情報
創建 1947
由緒
吾輩は神戸中山手の関帝廟じゃ。前身は明治25年(1892年)に呉錦堂らによってこの地に移された長楽寺であったが、昭和20年(1945年)の空襲によって焼失した。その後、昭和22年(1947年)に中国人有志の手によって改めてこの地に関帝廟として造営されたのじゃ。朱塗りの門と青竜を戴く屋根の本堂が異国の風を伝え、今も商売繁盛・信義の神として信仰を集め続けておるぞ。