大塩天満宮
📍 兵庫県姫路市 姫路市大塩町汐咲一丁目50
基本情報
御祭神 菅原道真、天穂日命、大己貴命
旧社格 郷社
例祭 秋季例大祭(10月14日・15日)
文化財 毛獅子(兵庫県重要無形民俗文化財)
由緒
姫路市大塩に鎮まる天満宮は、菅原道真公が大宰府へ左遷される途上にこの地に立ち寄ったことを縁起とし、天神山山麓の伊屋明神に菅公を合祀して成立したと伝わるのじゃ。旧社格は郷社にして、菅公聖蹟二十五拝のひとつに数えられる由緒ある社じゃよ。秋季例大祭(10月14・15日)では一ツ物神事・御面掛神事が営まれ、奉納される毛獅子は兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されておる。平成10年に現在地へ遷宮し、新社殿が造営されたのじゃ。