聚光院
📍 京都府京都市北区 京都市北区紫野大徳寺町58
基本情報
宗派 臨済宗大徳寺派
創建 1566年(永禄9年)
開基 三好義継(開基)、笑嶺宗訢(開山)
由緒
吾輩が案内するは京都市北区紫野大徳寺の塔頭、聚光院じゃ。永禄9年(1566年)、三好長慶の七回忌に際し、その菩提を弔うべく子の三好義継と笑嶺宗訢禅師によって建立されたのじゃ。「聚光院」の名は三好長慶の法名に由来する。本尊は釈迦如来。通常は非公開の寺内には、国宝に指定された狩野松栄・狩野永徳父子による障壁画が収められており、禅と芸術の極致がこの静寂の地に眠っておるのじゃ。千利休の墓所としても知られる禅の聖地じゃな。