白鳥神社
📍 宮崎県えびの市 えびの市原田
基本情報
御祭神 日本武尊
旧社格 県社
例祭 9月23日
由緒
吾輩が鎮まるは白鳥山の北中腹じゃ。応和年間(10世紀後葉)、霧島山を訪れていた性空が六観音御池の畔で法華経を唱えていたところ、白髪の老翁が現れ「我は日本武尊、白鳥となりてこの山に住まう。神社を建てよ」と語り白鳥となって飛び去った。それにより白鳥権現社として創建されたのじゃ。天正年間には島津義久が参詣し、島津義弘は武運祈願に社殿を新築し社領二百石を寄進した。明治38年(1905年)に県社に列格した由緒ある社であるぞ。