宗像大社 (沖津宮遥拝所)
📍 福岡県宗像大社(むなかたたいしゃ)は、宗像市 宗像市深田宗像大社
由緒
宗像大社は福岡県宗像市に鎮座し、全国に七千余ある宗像神社の総本社じゃ。御祭神は宗像三女神、すなわち田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神であり、天照大神の御子神として日本書紀にも記される古社じゃぞ。沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、田島の辺津宮の三宮から成り、玄界灘の海上交通を守護してきたのじゃ。沖津宮遥拝所は、一般人の立ち入りが禁じられた沖ノ島を遥拝するため、江戸時代に大島の北側海辺に設けられたものじゃな。元禄十四年(1701年)の記録に既に鳥居が見え、現在の建物は昭和八年(1933年)に建立されたのじゃ。2017年には「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界文化遺産に登録されたぞ。
道標
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一般
🕯️ 0 沖ノ島は島全体がご神体で一般の渡島は禁止されており、ここから沖ノ島の方角を遥拝する場所です。晴れた日には約60km先の水平線に沖ノ島の姿が見えます。
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一般
🕯️ 0 遥拝所には社務所がなく、御朱印は遥拝所から徒歩圏内にある中津宮社務所で授与されます。