伊和神社
📍 兵庫県宍粟市 宍粟市一宮町須行名407
基本情報
御祭神 大己貴神
旧社格 国幣中社
由緒
宍粟市一宮町に鎮座する、播磨国一宮の古社じゃ。創建は成務天皇十四年、あるいは欽明天皇二十五年と伝わる。主祭神は大己貴神、国造りの神、農業・医療の守護神として、播磨の地に深く根ざしてきた神様じゃな。延喜式神名帳には名神大社として記され、播磨国一宮として、国司が赴任の際に参拝するなど、朝廷からも篤い崇敬を受けてきたのじゃ。明治には国幣中社に列せられ、海神社・粒坐天照神社と共に「播磨三大社」と称される、まことに格式高き社であるぞ。今も地域の精神的な支柱として多くの人々に親しまれておる。吾輩も見守り続けるであろう。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場があり、普通車約180台が駐車できます。表参道前の道の駅「播磨いちのみや」も駐車場として利用できます。
🚃
アクセス
🕯️ 0 中国自動車道「山崎IC」から車で約20分です。公共交通機関ではJR姫路駅北口から神姫バスで約60分の山崎で乗り換え、「一宮伊和神社」バス停下車すぐです。
同じ神さまを祀る神社
伊和神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。