天神ノ森天満宮
📍 大阪府大阪市西成区 大阪市西成区岸里東2-3-19
基本情報
創建 応永年間(1394〜1428年)
御祭神 菅原道真
由緒
吾輩が案内する天神ノ森天満宮は、大阪市西成区岸里東に鎮座する古社なのじゃ。昌泰4年(901年)に菅原道真公が大宰府へ左遷される途、住吉大社への参拝の折に休息した地とされておる。その後、応永年間(1394〜1428年)に京都北野天満宮の分霊を奉斎して創建されたのじゃ。戦国時代には茶人・武野紹鴎がこの地の名水を愛し、森に居住したことから「紹鴎の森天満宮」とも呼ばれた。豊臣秀吉が淀殿の懐妊に際し安産祈願に参詣したとも伝えられておるのじゃ。