護王神社
📍 京都府京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
基本情報
御祭神 和気清麻呂、和気広虫、藤原百川、路豊永
旧社格 別格官幣社
例祭 4月4日(護王大祭)
由緒
吾輩が紹介するのは、明治19年に創建された別格官幣社なのじゃ。和気清麻呂公とその姉・広虫姫を御祭神としてお祀りしておるぞ。清麻呂公が宇佐八幡宮へ向かう途中、道鏡の刺客に襲われた際、どこからともなく現れた三百頭もの猪が公を守ったという伝説があるのじゃ。それゆえ境内には狛犬ならぬ狛猪が鎮座しておるのじゃよ。足腰の守護神として信仰を集めており、猪の鼻を撫でると御利益があるとされておるのじゃ。スポーツ選手からご年配の方まで、幅広く参拝に訪れる神社なのじゃな。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 最寄り駅は地下鉄烏丸線「丸太町駅」で徒歩約7分です。京都御所の西側、烏丸通りに面した場所にあります。
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