牛窓神社
📍 岡山県瀬戸内市牛窓町 瀬戸内市牛窓町牛窓2147
基本情報
創建 1012頃
御祭神 応神天皇、神功皇后、比賣大神、武内宿禰命
旧社格 県社
例祭 10月第4日曜日(秋季例祭)、5月第2日曜日(春季例祭)
文化財 本殿(市指定重要文化財)、だんじり5台(県指定重要文化財)
由緒
吾輩が知る此の神社は、牛窓八幡宮とも称され、瀬戸内海を見守る古き社なのじゃ。長和年間に創建されたと伝えられ、県社として格式を保ちつつ、漁師たちと商人たちが其の航路の安全と商いの繁栄を祈りて、幾つもの季節を重ねてきたなのじゃ。牛窓の港に映る神社の影は、今も変わることなく、参詣者たちの心に灯り続けておるなのじゃよ。本殿は市の重要文化財に、だんじり五台は県の重要文化財に指定されておるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 牛窓海水浴場そばに無料駐車場があります。石段を登るのが難しい場合は本殿裏側(裏参道側)の駐車場から直接参拝することもできます。
🚃
アクセス
🕯️ 0 表参道の石段は約364段あります。JR邑久駅からバスで約30分「幡」下車・徒歩3分でアクセスできます。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は社務所で帳面に直書きしてもらえます。季節ごとに内容が変わり、空いているときは見開き対応もあります。
同じ神さまを祀る神社
牛窓神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。