亀山八幡宮
📍 山口県下関市 中之町1-1
基本情報
創建 貞観元年(859年)
御祭神 応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇、武内宿禰
旧社格 県社
由緒
吾輩が紹介するのは、下関の総鎮守として古くから崇敬を集める亀山八幡宮じゃ。関門海峡を望む小高い丘の上に鎮座し、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を主祭神として、仁徳天皇と武内宿禰も併せてお祀りしているのじゃ。源平合戦ゆかりの地としても知られ、壇ノ浦の戦いで活躍した武将たちも戦勝を祈願したと伝えられておるぞ。海を見渡せる境内からは関門橋や行き交う船を眺めることができ、悠久の歴史に思いを馳せることができる霊験あらたかな八幡様なのじゃな。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に約30台分の駐車場があります。隣接する唐戸市場・カモンワーフ周辺は休日の昼間に交通量が多く、国道9号沿いのため出入りには間合いが必要です。
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一般
🕯️ 0 境内には高さ約12.7mの御影石造りの大鳥居(日本最大級)と、世界最大のふく(河豚)の銅像があります。
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一般
🕯️ 0 御朱印は拝殿左手の社務所で受け付けています。
同じ神さまを祀る神社
亀山八幡宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。