扇森稲荷神社
📍 大分県竹田市 竹田市大字拝田原字桜瀬811
基本情報
創建 元和2年(1616年)
由緒
大分県竹田市に鎮座する扇森稲荷神社の由緒を語ってやろうぞ。元和2年(1616年)、岡藩主・中川久盛が稲荷神を勧請し創祀したのが始まりじゃ。祭神は宇迦之御魂大神で、五穀豊穣や商売繁盛の神として崇敬されておるのじゃな。天保年間、江戸屋敷にいた第12代藩主・中川久昭の夢に稲荷狐頭源大夫と名乗る神霊が現れ、翌日の江戸城登城の危険を予言したのじゃ。実際に暴漢に襲われたが難を逃れた久昭は、神徳に感謝して社殿を寄進し「扇の森」の社号を贈ったのじゃよ。これより扇森稲荷神社と称するようになったのじゃ。現在は九州三大稲荷の一つに数えられ、初詣には数万人が参拝に訪れる信仰の場として親しまれておるぞ。
みんなの御朱印
参拝記録
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道標
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駐車場
🕯️ 0 国道57号沿いの大鳥居をくぐってすぐに200台収容の大駐車場があります。さらに参道を進むと拝殿近くにも小駐車場があり、足腰に不安がある場合はそちらが便利です。
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一般
🕯️ 0 朱色の鳥居が連なる参道と、大分県最大級の高さ17mの大鳥居が見どころです。参道は石段が続くため、歩きやすい靴で来ることをおすすめします。
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一般
🕯️ 0 社務所で御朱印を受け取れますが、不在のこともあるため、訪問前に確認することをおすすめします。