高塚愛宕地蔵尊
📍 大分県日田市 日田市天瀬町馬原3740
基本情報
本尊 地蔵菩薩
創建 天暦6年(952年)
由緒
高塚愛宕地蔵尊は、天平12年(740年)に行基が聖武天皇の命を受けて筑紫国を巡った際、この地に立ち寄り地蔵菩薩を安置したことに始まるとされておるのじゃ。行基が祈祷中にイチョウの枝に金色の光を見出し、宝珠を発見したという伝承が残っておるぞ。本尊は地蔵菩薩であるが、鳥居を有し、鈴と鐘が下がり、境内に天照大神の摂社を持つという神仏混淆の形態を留める珍しい地蔵尊なのじゃな。もとは乳の出をよくする地蔵として知られたが、次第に病気平癒、学業成就、商売繁盛など諸願成就に霊験ありとされ、現在では年間200万人を超える参拝者が訪れる九州屈指の霊場となっておるのじゃよ。
みんなの御朱印
道標
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駐車場
🕯️ 0 境内周辺に無料駐車場が約800台分あります。大分自動車道「天瀬高塚」ICから車で約2分とアクセスも良好です。
同じ神さまを祀る神社
高塚愛宕地蔵尊と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。