米之宮浅間神社
📍 静岡県富士市本市 富士市本市場582
基本情報
御祭神 木花開耶姫命、国常立尊、大山祇命
例祭 5月2日(例祭・流鏑馬)、1月3日(馬弓神事)
由緒
吾輩が鎮座するは静岡県富士市本市場じゃ。旧社司・錦織氏の古記録によれば、天武天皇の白鳳4年に勅使・大江長元がこの地で祭祀を行ったのが始まりとされる。往古は御神体を米粒に見立て、万民に食の恵みをもたらす「米之宮」として崇められてきた。大同年間(806〜809年)に富士山が噴火した際、山霊・木花開耶姫命を勧請して浅間神社となったとされる。富士山本宮浅間大社の元摂社として格式を誇り、境内には主祭神にちなむ桜が多く植えられ、花の名所としても親しまれておるのじゃ。例祭の5月2日には流鏑馬が行われる古例が今も続いておる。