宇治神社
📍 三重県伊勢市 伊勢市宇治今在家町172
基本情報
創建 1908
由緒
伊勢市宇治今在家町に鎮座する宇治神社、別名「足神さん」じゃな。主祭神は大山祇神。創建には二説あり、一説には皇大神宮末社の那自売神社の旧地に土地神を祀ったとも、万治三年(一六六〇)宇治洪水の際に神路山の小祠が流れ着き此処に祀ったとも伝わる。明治四十一年、宇治四ヶ町の神社数十社を合祀し、現在は二十五柱を祀っておる。足神さんの由来は、宝暦年間に足を傷めた老狐を茶屋の主人が手厚く葬り山神として祀ったことに始まると伝わる。足腰の健康や運動の神として、スポーツ選手の参拝も多く、伊勢市出身の野口みずきが参拝後にアテネ五輪金メダルを獲得したことで知られるのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 伊勢神宮内宮の宇治橋から徒歩約3分、おはらい町通り沿いに鎮座しています。最寄り駅は近鉄五十鈴川駅です。