宝福寺
📍 岡山県総社市 井尻野1968
基本情報
山号 井山
宗派 臨済宗東福寺派
本尊 虚空蔵菩薩
創建 1232年(貞永元年)
開基 日輪
文化財 三重塔(国重要文化財)
由緒
吾輩が紹介するのは、総社市井尻野にある臨済宗東福寺派の古刹・宝福寺じゃ。山号は井山、本尊は虚空蔵菩薩で、宝福禅寺とも呼ばれておるのじゃ。鎌倉時代の貞永元年(1232年)に創建された由緒ある禅寺なのじゃな。この寺で最も有名なのは、室町時代の画僧・雪舟が幼少期に修行したという史実じゃ。涙でネズミの絵を描いたという「涙のネズミ」の伝説は特に名高く、芸術や学問の神様として多くの人が参拝するのじゃ。国の重要文化財に指定された三重塔も見事で、四季折々の風情を楽しめる禅の聖地なのであるぞ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 仏殿の天井には迫力ある龍の水墨画が描かれており、雪舟が修行した時代から現存する三重塔とあわせて必見です。
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一般
🕯️ 0 御朱印帳は倉敷帆布製で、先々代住職が描いたネズミの絵が表紙に使われています。
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アクセス
🕯️ 0 JR総社駅から徒歩約30分、タクシーで約10分です。バスは本数が少なく最寄りバス停からさらに徒歩15分かかります。
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駐車場
🕯️ 0 境内に普通車75台分の無料駐車場があります。バスは西側の第二駐車場を利用します。