富部神社
📍 愛知県名古屋市南区 呼続4-13-38
基本情報
創建 慶長8年(1603年)
御祭神 素盞嗚尊、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命、菊理姫命
旧社格 郷社
例祭 10月10日(例大祭)
文化財 本殿(国重要文化財)、祭文殿・東西廻廊・高砂車(名古屋市指定文化財)
由緒
吾輩は名古屋市南区呼続に鎮座する富部神社じゃ。創建は慶長8年(1603年)、清洲城主松平忠吉が素盞嗚尊を祀る祠を現在地に移したとも、津島神社より牛頭天王を勧請したとも伝わる。忠吉が病の折に当社へ祈願し快癒した御礼として、慶長11年に本殿・拝殿・回廊を造営、神宮寺天福寺も建立された。明治の神仏分離で天福寺は廃され、明治11年には三女神・菊理姫命を合祀。本殿は国の重要文化財に指定されておるぞ。