白毫寺
📍 兵庫県丹波市 丹波市市島町白毫寺709
基本情報
山号 五大山
宗派 天台宗
本尊 薬師瑠璃光如来
創建 705
開基 法道仙人
由緒
吾輩が案内するのは、丹波市市島町に鎮座する天台宗の古刹、白毫寺じゃ。寺伝によれば慶雲2年(705年)に法道仙人が開基したと伝えられておるぞ。本尊の薬師瑠璃光如来の眉間の白毫が神々しく瑞光を放っていたことが寺名の由来となっておるのじゃ。後に慈覚大師円仁が訪れ、山号を五台山(後に五大山)と命名したと伝わるぞ。南北朝の世には九十三坊を擁する丹波屈指の名刹として栄えたが、天正の世に明智光秀の兵火により焼失したのじゃ。その後、人々の篤き信仰に支えられて再興され、今もこの地に法灯を守り続けておる。春には長さ120メートルの藤棚を持つ九尺藤が美しく、多くの参拝者が訪れるのじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 JR市島駅からタクシーで約7分、車の場合は舞鶴若狭自動車道・春日ICから約10分です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に乗用車100台・バス10台収容の駐車場があります。拝観志納金は通常300円、藤の開花期間は500円です。
同じ神さまを祀る神社
白毫寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。