o shio dono jinja
📍 Mie, 伊勢市 · ise ichiji ken machi sou 2019-1
📿 Goshuin Info
Hours
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Fee
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Unavailable
Pre-written
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About
Founded1920
EnshrinedEmperor Meiji, Empress Shoken
RankImperial Shrine (Kanpei Taisha)
FestivalNovember 3 (Annual Festival)
HeritageHonden (Registered Cultural Property)
Website www.meijijingu.or.jp/en/
History
吾輩が語るは、伊勢の地にひっそりと鎮座する、されどその役目、比類なき御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)のことであるぞ。 この社は、伊勢市二見町荘にあり、かの伊勢神宮の摂社の一つじゃ。いつからこの地に根を下ろしたのか、その創建年代は定かではない。しかしな、吾輩が覚えている限り、遥か古より、伊勢神宮へ奉納される神聖なる塩を調製する、まことに重要な役目を担ってきたのじゃ。 祭神は、御塩殿鎮守神(みしおどののまもりのかみ)と申す。この神は、塩作りが無事に滞りなく進み、そして豊かに実ることを守護する神として、篤く信仰されてきたのじゃな。御塩殿神社は、伊勢神宮の神饌として、決して欠かせぬ塩を調達するための「御塩焼神事(みしおやきしんじ)」が執り行われる場所じゃ。その歴史は、伊勢神宮の祭祀と、まことに深く結びついておるのであるぞ。 毎年十月には、この社で厳かに御塩焼神事が執り行われる。この神事では、二見浦の清らかな海水から、手間暇かけて塩を焼き固めるのじゃ。そうして作られるのは、神宮に奉納される「堅塩(かたしお)」と呼ばれるもの。この堅塩は、神宮の祭典において、まことに重要な役割を果たすだけでなく、古くから人々の生活においても、清めや魔除けとして用いられてきたのであるぞ。 御塩殿神社は、伊勢神宮の祭祀を支える、まことに重要な施設じゃ。その存在は、伊勢神宮の歴史と文化を理解する上で、決して欠かすことのできぬものじゃな。静かな佇まいの中に、遥か古からの伝統と、人々の篤い信仰が、今もなお息づいておるのであるぞ。
Benefits
商売繁盛厄除け清め家内安全開運