大分縣護國神社

大分縣護國神社

📍 大分県大分市 大分市牧1371

基本情報

創建 明治8年(1875年)
御祭神 大分県出身の戦没者の英霊
旧社格 内務大臣指定護国神社
例祭 春秋例大祭

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩が語ろう。大分県初代県令森下景端が、明治8年10月18日、松栄山に招魂社として創建したのが始まりなのじゃ。明治7年の佐賀の乱で戦死した14柱、台湾出兵で戦病死した3柱、明治維新の志士5柱を祀ったのである。昭和14年4月、「大分縣護國神社」と改称されたのじゃな。日清・日露戦争から第二次世界大戦に至るまで、大分県出身の英霊約4万柱が合祀され、その御霊を慰め、功績を顕彰する場として地域の人々から崇敬されておるぞ。毎年春秋の例大祭には多くの参拝者が訪れ、英霊への感謝と追悼の誠を捧げておるのじゃ。

道標

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駐車場

境内に約200台収容の駐車場があります。車でのアクセスは大分道・米良ICから約20分、「護国神社下」交差点が目印です。

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アクセス

大分駅からバスで約20分「城東中学校前」バス停下車後、上り坂を徒歩約10分。JR高城駅からはタクシーで約5分です。

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