北口本宮冨士浅間神社
📍 山梨県富士吉田市 上吉田5558
基本情報
創建 延暦7年(788年)
御祭神 木花開耶姫命、彦火瓊瓊杵尊、大山祇神
旧社格 県社
例祭 5月5日(例大祭・初申祭)
文化財 本殿など11棟(重要文化財)
由緒
吾輩が語るに、この社は富士山の北口登山道の起点として、古くから富士信仰の中心地となってきた格式高い浅間神社なのじゃ。木花咲耶姫命をお祀りし、吉田口登山道から富士山へ向かう登拝者たちがここで身を清め、無事登山を祈願してきたのである。境内には樹齢千年を超える御神木や、富士山の溶岩で作られた石灯籠が立ち並び、神聖な雰囲気に包まれておるぞ。現在では「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産に登録され、多くの登山者や参拝者が富士山の恵みと加護を求めて訪れる霊験あらたかな聖地なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
+7
🕯️ 3
道標
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一般
🕯️ 1 境内の摂社「諏訪神社」と「大塚丘社」の御朱印も同じ社務所で受けられます。3種類すべて直書きに対応しています。
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一般
🕯️ 1 7〜8月の富士山登山シーズンは深夜から早朝にかけても参拝者が多く、日中は10〜14時が特に込みます。
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一般
🕯️ 1 境内奥に富士山の登山口「吉田口登山道」の起点となる鳥居があり、古来の富士登山出発点です。富士山方向に真っ直ぐ伸びる参道の構造を意識して歩くと見え方が変わります。
同じ神さまを祀る神社
北口本宮冨士浅間神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。