大國魂神社
📍 東京都府中市 宮町3-1
基本情報
創建 景行天皇41年(111年)
御祭神 大國魂大神、御霊大神、国内諸神、小野大神、小河大神、氷川大神、秩父大神、金佐奈大神、杉山大神
旧社格 官幣小社・准勅祭社
例祭 5月5日(例祭)
文化財 ケヤキ並木(国天然記念物)、本殿(都有形文化財)
由緒
吾輩が語ろう、武蔵国の総社として千年以上の歴史を誇る古社の物語じゃ。景行天皇の御代に大國魂大神を祀ったのが始まりとされ、大化の改新の頃には武蔵国府がこの地に置かれたのじゃな。国内の神々を合祀し、一之宮から六之宮までを祀ることから「六所宮」とも呼ばれておるぞ。源頼朝や徳川家康も崇敬した由緒ある社であるのじゃ。毎年5月の「くらやみ祭り」は関東三大奇祭の一つとして名高く、昔は夜の闇に紛れて神輿渡御が行われたことから、この名がついたのじゃよ。現在でも多くの参拝者で賑わう、武蔵野の心の故郷と言える神社なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 隣接のタイムズ大國魂神社(180台)は30分200円・当日最大1,400円ですが、ご祈祷を受けた方は1時間無料になります。
同じ神さまを祀る神社
大國魂神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。