大雄山最乗寺
📍 神奈川県南足柄市 大雄町1157
基本情報
山号 大雄山
宗派 曹洞宗
創建 応永元年(1394年)
開基 了庵慧明
由緒
大雄山最乗寺は応永元年(1394年)に了庵慧明禅師によって開山された曹洞宗の古刹なのじゃ。開山の際、道了尊という天狗が現れて寺の建立を手伝ったという伝説があり、今でも道了尊は寺の守護神として信仰されておるぞ。足柄の山中に佇むこの寺は、関東屈指の天狗の霊場として知られ、修行僧たちが厳しい禅の修行を積む道場でもあるのじゃ。境内には樹齢数百年の杉の巨木が立ち並び、神秘的な雰囲気を醸し出しておる。多くの武将や文人墨客も参詣し、心の修養を積んだ由緒ある霊場なのじゃよ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 伊豆箱根鉄道大雄山駅からバス(道了尊行き)で約10分、終点「道了尊」バス停下車後さらに徒歩10分ほどで境内に到着します。