名草神社
📍 兵庫県養父市 養父市八鹿町石原1755-6
基本情報
御祭神 名草彦大神
文化財 重要文化財(三重塔・本殿・拝殿)
由緒
吾輩が語るは、兵庫県養父市の妙見山中腹、標高八百メートルの地に鎮座する名草神社じゃ。主祭神は名草彦大神。近世以前は妙見社と称し、守護大名山名宗全や徳川幕府の庇護を受け、山陰における妙見信仰の拠点として栄えてきた社であるぞ。出雲大社より譲り受けた三重塔、本殿、拝殿は国の重要文化財に指定されており、巨木の杉林に囲まれた境内は今も荘厳な神域の空気を保ち続けておる。