板宿八幡神社
📍 兵庫県神戸市須磨区板宿町 神戸市須磨区板宿町3-15-25
基本情報
創建 永延元年(987年)
御祭神 誉田別尊、菅原道真、大日孁貴命
例祭 5月3日(春祭)・9月15日(秋祭)
由緒
吾輩が守り見てきた板宿八幡神社は、永延元年(987年)に誉田別尊と菅原道真公を鎮守神として創祀された社じゃ。地名「板宿」は、大宰府へ向かう道真公が板で造られた仮の宿で休んだことに由来すると伝わっておるぞ。明治40年には明神町の池ノ宮神社(大日孁貴命)を合祀。大正13年には境内北側の得能山古墳より竪穴式石室が発見された。境内には道真を慕って都より飛来したと伝わる「飛松」の切り株を奉斎する飛松天神社がある。「板宿の厄神さん」として地域に親しまれる社なのじゃ。