淵神社

淵神社

📍 長崎県長崎市 長崎市淵町8-1

基本情報

御祭神 田心姫命、市杵島姫命、湍津姫命、天御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、菅原大神、金毘羅大神
旧社格 県社
例祭 10月(秋季例大祭・稲佐くんち)

📿 御朱印情報

受付時間

9:00〜17:00

初穂料

300円

直書き

対応

書き置き

対応

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由緒

白狐

吾輩は長崎市淵町、稲佐山の山麓に鎮座する淵神社じゃ。もとは延命寺の龍宣が創建した宝珠山万福寺の鎮守として弁財天を祀ったことに始まる。天文年間にキリシタンによって寺社が焼かれ、以来荒廃したが、寛永11年(1634年)に万福寺とともに弁財天社として再建され淵村の総鎮守となった。明治元年の神仏分離で宗像三女神を祭神に改め「淵神社」と称するようになった。昭和20年8月9日の原爆で本殿が倒壊したが、昭和35年に再建され今に至る。旧社格は県社じゃ。

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