亀山八幡宮
📍 長崎県亀山八幡宮(かめやまはちまんぐう)は、佐世保市 佐世保市八幡町3−3 亀山八幡宮
基本情報
御祭神 応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇、保食神
旧社格 別表神社(戦前:県社)
例祭 佐世保くんち(11月1日〜3日)
由緒
吾輩が鎮座するこの佐世保の社は、天武天皇白鳳4年(675年)、神託により宇佐神宮から分霊を迎えたのが始まりじゃ。明治以降は軍港佐世保の鎮守神として海軍将兵の信仰を集めたが、昭和20年(1945年)6月の佐世保空襲で社殿を焼失。昭和39年(1964年)に鉄筋コンクリートで再建されたのじゃ。戦後は神社本庁の別表神社となり、市内最大規模の境内を誇る。毎年11月1日から3日の「佐世保くんち」は神幸祭を中心とした盛大な祭礼として知られておるのじゃ。